人気の旧車會のバイクについてご紹介!

旧車會のバイクは違法改造?

旧車會のバイクは違法改造? 70年代から80年代に製造販売されたビンテージバイクが再び脚光を集めており、このバイクを愛する人々が集結した旧車會というサークルの会員数も2020年6月時点で約1万人を突破しました。
旧車會では毎年7月に関東で大々的なイベントを催しており、一般道を会員たちが走行する様は各種マスコミでも取り上げられるほどです。
この走行時は「旧車會仕様」というカスタム改造をして走行するのが習わしであり、一般的なシートよりも高さがある三段シートや、3気筒マフラー等を各会員のマシンで見ることができます。
単車を改造するという行為は一見すると違法改造のように見えますが、旧車會仕様というカスタムはすべて道交法に則った合法的な改造になっているのが特徴です。
計10箇所のカスタムを施すことになりますが、どれも安全に単車を運転できるものであり走行に影響を与えないものです。
そのため違法改造には当たらず、単にデザインのみを変えているだけに留まっています。

旧車會のバイクは派手な改造をしてあるけど車検は通る?

旧車會のバイクは派手な改造をしてあるけど車検は通る? 旧車會のメンバーが乗っているバイクは、1980年代あたりのものが多いです。
ただ古いだけではなく、かなり派手な改造を施したものがよく見かけられます。
飛び出たライトや爆音を奏でるたくさんのマフラー等は、とても車検を通るとは考えられませんが、実際はどのようにしているのでしょうか。
確かに車検の時だけ適合させるように整備を行って、終われば元に戻してしまうやり方もなくはないです。
見た目をかっこよく仕上げることは乗っていてテンションを上げますが、安全性を損なう上に、同じ道を走る他車に対してもリスクを強要することは避けなければいけません。
一方で、記載変更や構造変更などきちんとした手順を踏んで、適合車両にしている単車もたくさんあります。
また、このような車両を専門に扱っているショップもあるため、法律の範囲内で楽しむことも難しくはありません。
検査もパスしないようなバイクに乗って、と偏見を持つ人も多いですが、健全に楽しむ旧車會が存在していることも事実です。

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